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インターナショナルスクールってどんな所

インターナショナルスクールは基本的に全ての授業を英語で行う所です。子供の頃から英語力をつけたい、将来海外留学したい、日本以外の文化を学びたいなど、日本にいながら国際的な感覚を身につける事が可能です。日本の学校とどのような違いがあるのでしょうか。日本の学校が小学校6年、中学校3年、高校3年に対して、インターナショナルスクールは小学校6年、中学校2年、高校2年の所が多いです。授業の仕方も、日本では主に先生が教えて生徒がノートを取るのが一般的ですが、インターナショナルスクールでは先生が1つの議題を出し、それについて生徒自身の言葉でどんどん発言し、ディスカッションしていくというような授業も沢山あります。協調性を重んじるのが日本の教育だとすると、インターナショナルスクールでは自主性を育てる方針の学校であると言えます。夏休みも長く3ヶ月ほどある場合が多く、生徒はその期間海外のサマースクールに参加して色んな経験を積む事ができます。海外の文化がより身近に感じられるでしょう。

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